【竹橋】6/13〜9/10限定!国立近代美術館で開催中の「ガウディとサグラダファミリア展」に行ってきました!|チケットの購入方法や混雑具合の記録

ガウディとサグラダファミリア展 おでかけ

こんにちは!上京OLぽちです。

本日は竹橋にある国立近代美術館で開催中の「ガウディとサグラダファミリア展」へ行ってきましたのでご紹介したいと思います。

ガウディとサグラダファミリア について

ガウディは本名、アントニ・ガウディ
19〜20世紀にスペインのカタルーニャ地方で活躍した建築家です。

ガウディの手がけた作品の中で最も有名な作品はなんといっても「サグラダファミリア

未完の傑作と言われるサグラダファミリアは1882年に着工して以降、未だ完成していません。
当初はガウディの没後100年を記念して2026年に完成を予定していましたが、新型コロナウイルスの世界的な大流行の影響で建築を一時休止。

そのため2026年の完成は間に合わないのではないかと言われていますが、とはいえ近いうちに完成するであろうところまできています。

今回はそんなガウディとサグラダファミリア についてじっくり学べる展示会が開催されていましたのでご紹介したいと思います!

チケット購入〜入館まで

私は7月2日(土)の13時ごろに行きました。

チケットは事前購入もできますが、当日窓口にて購入しました。
チケット購入は列は全くなく、スムーズに購入できました!当日券で大人1人2,200円です。

ガウディとサグラダファミリア展
ガウディとサグラダファミリア展

その後入館しようとしたところ、入館の列がかなり長い…!私が行った時は30分待ちでした。

ガウディとサグラダファミリア展
ガウディとサグラダファミリア展

とても晴れていて暑い日だったので結構しんどかったです…。
私が見る限り、近くに自動販売機等がなかったので、土日に行く方は何か飲み物を買ってから行かないとキツイかもしれないですね(^^;;

ちなみに展示を見る時は飲食物は持ち込み禁止なので、並ぶ間だけ飲めます。

ガウディとサグラダファミリア展
ガウディとサグラダファミリア展

列が館内まで進むと展示会のパネルを発見。

入館までは予定よりも早く20分ほどで入れました。

展示スペース

中に入ると早速ガウディの生い立ちやレプリカなどが展示されていました。

展示スペースは3部構成になっていましたが、写真撮影ができるのは第3部のみ。

第1部と第2部は作品を見るというより文章の解説を読む方が多かったです。そのためなのか、かなり道が滞留してました。

第3部まで進むと作品が多く並んでいました。

ガウディとサグラダファミリア展
ガウディとサグラダファミリア展
ガウディとサグラダファミリア展
ガウディとサグラダファミリア展
ガウディとサグラダファミリア展
ガウディとサグラダファミリア展
ガウディとサグラダファミリア展
ガウディとサグラダファミリア展
ガウディとサグラダファミリア展
ガウディとサグラダファミリア展

人の多さが伺えますね。。

一通り作品を見たあと、最後にNHKが作ったドローン撮影の映像を鑑賞しました。

とても感動的な動画でした!完成したらサグラダファミリアを見に行きたい!!

MOMATコレクション

今回のガウディ展のチケットで2階〜4階にある別の展示も観賞できました。

私はガウディがメインでしたのでこちらは素通り程度に鑑賞。

お土産コーナー

最後出口近くにお土産コーナーもありました。

メモ帳やペンなどの雑貨から、スペインのお菓子なども販売されており、ラインナップ豊富でした!

最後に

ガウディとサグラダファミリア 展に行ってみて、今まで名前しか知らなかったガウディという人間と、未完の聖堂ということしか知らなかったサグラダファミリア について深く理解することができました。

展示会で特に心に刺さった言葉は「人間は創造しない。人間は発見し、その発見から出発する」というガウディの言葉です。

自然や歴史など既にあるものから、新たなものを生み出すのが人間だということ。
自然との関わりを大切にしたガウディらしい言葉だなと思いました。

限定の展示会ですので、少しでも興味がある方はぜひ、足を運んでみてはいかがでしょうか?

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