長距離フライトは10時間以上になることも多く、エコノミークラスだとかなり疲れます。
特にヨーロッパやアメリカ方面のフライトでは、機内でどう過ごすかによって到着後の体力が大きく変わります。
私もこれまで何度も長距離便に乗ってきましたが、なかなか寝付けず「持っていけばよかった…」と思ったことが何度もあります。
今回は実際に長距離フライトで使ってよかった
など、機内を快適にするおすすめグッズをまとめました。
これから海外旅行や長距離フライトに乗る予定の人は、ぜひ参考にしてみてください。
フットレスト(IFLY)
長距離フライトで一番おすすめなのがフットレストです。
エコノミークラスは足を伸ばせないので、10時間以上乗るとかなり疲れますが、フットレストがあるだけで体への負担がかなり減ります。
私はIFLY 飛行機フットレストを使っています。
このタイプは空気を入れて使うタイプで
- 軽くてコンパクトに折り畳める
- 機内持ち込みできる
- 高さ調整できる
- むくみ防止になる
のがメリットです。
特にヨーロッパ便など長距離フライトでは、これがあるかないかで疲れ方が全然違います。
体育座りになることで足の位置を高くできるのでむくみ防止になり、目的地到着後も足の疲れが減るのでおすすめです!

アイマスク(ダイソー)
機内は消灯時間でも完全には暗くならないので、アイマスクは必須です。
私はダイソーのアイマスクを使っていますが、十分使えます。
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ダイソーのアイマスクなので微妙かなと思いましたが
- 軽い
- 安い
- なくしても気にならない
- 荷物にならない
- 3Dなのでマツエクしていても潰れない
と、いい点が多く、私自身3年間使っていますがいまだに使えます!
長距離フライトでは、少しでも眠れるかどうかで体力がかなり変わるので、アイマスクは必ず持っていくようにしています。
高いものでなくてもOKなので、とりあえず1つ持っておくのがおすすめです。
めぐリズム(花王)
長距離フライトでは目がかなり疲れるので、ホットアイマスクがあるとかなり楽です。
私はめぐりズム 蒸気でホットアイマスクをよく使っています。
- 温かくてリラックスできる
- そのまま眠れる
- 時差ボケ対策にもなる
- 機内での休憩に最適
特に夜便やヨーロッパ便など、しっかり寝たいときにかなりおすすめです。
はこのまま持っていくと嵩張ってしまうので、箱から出して持って行ってきます。
ポータブル加湿器(トップランド)
機内はかなり乾燥します。
長距離便だと喉が痛くなったり、肌が乾燥したりすることもあります。
私はトップランド ペットボトル加湿器を使っています。
- USBで使える
- コンパクト
- 機内でも使える
- ホテルでも使える
乾燥が気になる人にはかなりおすすめです。
特に冬のヨーロッパ便では必須レベルだと思います。
ノイズキャンセリングイヤホン(Anker)
長距離フライトではエンジン音がずっと続くので、ノイズキャンセリングイヤホンがあるとかなり快適です。
私が使っているのはAnker Soundcore Liberty 4
- ノイズキャンセリング性能が高い
- 音質がいい
- 長時間つけても疲れにくい
- Bluetooth接続が安定している
映画を見るときや音楽を聞くときはもちろん、ノイズを消すだけでもかなり楽になります。
長距離フライトが多い人なら、買って損はないと思います。
サンダル(ダイソー)
長距離フライトでは靴を履きっぱなしだとかなり疲れます。
足もむくむので、サンダルを持っていくとかなり楽です。
私はダイソーのサンダルを使っています。
以前は折り畳めるスリッパを持って行っていましたが、最近はちょっと嵩張ってはしまいますがサンダルを持って行っています。

ダイソーのサンダルのメリットはたくさん。
- 軽い
- 安い
- 汚れても気にならない
- トイレに行って染み込まない
- ホテルでも使える
以前、スリッパを持参していたとき、機内のトイレで床が濡れており染み込んできて嫌な思いをしたことがありました。
サンダルであれば染み込むことはないので、より良いと思います。
300円と安いので、旅の最終日に捨てて帰っています。
着圧ソックス(ドクターショール)
長距離フライトでは足がむくみやすいので、着圧ソックスはかなりおすすめです。
私はドクターショール フライトソックスを使っています。
- むくみ防止
- 足が疲れにくい
- 血行がよくなる
- 長距離移動に向いている
ヨーロッパ便やアメリカ便など、10時間以上のフライトではかなり効果を感じます。
特にエコノミークラスの場合は必須レベルだと思います。
まとめ|長距離フライトは準備でかなり変わる
長距離フライトは、事前に準備しておくだけでかなり快適さが変わります。
今回紹介した中で特におすすめなのは
この3つは本当に違いを感じるので、長距離便に乗るなら用意しておくのがおすすめです。




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