ウズベキスタン旅行で必須と言われている配車アプリ「Yandex Go」。
Uberのように使えるため、事前に日本で登録しておきたい人も多いと思います。
しかし実際にやってみると…
SMS認証コードが届かない。何回やっても無理。
私もまさにこの状態でかなり困りました。
結論から言うと、最終的に私は
Yandex Map経由で作成したアカウントで、後からログインすることができました。
ただし、少しクセがあるので実際に試したこと・失敗したことも含めてまとめます。
Yandex Goとは?(ウズベキスタンで必須の配車アプリ)
Yandex Goは、ロシア系サービス「Yandex」が提供する配車アプリで、ウズベキスタンではほぼUberのような存在です。
- タクシーを簡単に呼べる
- 料金が事前にわかる
- 現地ではこれがないと移動が不便
ウズベキスタンは親日国としても有名ですが、そうは言っても日本とは違う文化。
流しのタクシーに乗るとぼったくられた、という経験をした人も少なくはないです。
そのため、多くの旅行ブログやYouTuberが「Yandex GOを事前に入れておくべき」とおすすめしています。
問題:日本でSMS認証コードが届かない
実際にアプリをダウンロードして登録しようとすると、電話番号認証でつまずきました。

何度試しても、SMSの認証コードが一切届かない。
実際に試したこと(全部ダメだった)
私が試した方法はこちら⬇︎
- 楽天モバイル → ❌ 届かない
- Povo(新規契約) → ❌ 届かない
- Wi-Fiあり → ❌
- Wi-Fiなし → ❌
- 時間を変える → ❌
ネットで調べると「ドコモ・au・ソフトバンクならいけるかも?」という情報もありましたが、未検証です。
わざわざPovoを契約したのにできなかったのは悲しかったです・・・笑
かれこれ3時間くらい奮闘しましたが、結局できず諦めモードでした。
別ルート:Yandex Mapで登録してみた
そこで試したのが、同じYandexのアプリである「Yandex Map」。
すると…なぜかこちらはSMSが普通に届いた。
無事にアカウント作成は成功。
「これでYandex Goもいけるのでは?」と思いログインを試すも…
この時点では結局ログインできず。
どうしても日本で登録したい理由
私の場合、ウズベキスタン到着が深夜0時過ぎ。
- 現地で物理SIMを買えば認証できるという情報はあったものの空港のSIMショップが開いているか不明
- 疲れている中でSIM購入は面倒
- 空港到着後設定している間にドライバーが全然捕まらなかったらどうしよう
正直、日本で準備できないのはかなり不安でした。
解決:後日、なぜかログインできた
もう諦めていたのですが、後日ふと思い出して試してみたところ…
なぜか普通にSMS認証が届きログインできた。笑

理由は正直わかりません。
なぜできたのか?(考察)
実際に感じたこととしては
- Yandexのサービスはやや不安定
- サーバーや地域制限の可能性あり
- タイミングによって成功する場合がある
他のウズベキスタンのサイトを使っていても「繋がるかどうかは運」という印象がありました。
今回もその影響の可能性が高いです。
結論:Yandex Go登録のおすすめ手順
これから登録する人は、以下の流れがおすすめです👇
✔️手順
- まずYandex Goで登録を試す
- SMSが届かなければYandex Mapを使う
- 時間を空けて再度ログインを試す
- 最悪は現地でSIM購入
まとめ
- 日本で登録できる場合もあるが不安定
- SMSが届かないケースは多い
- Yandex Map経由は有効な可能性あり
- 最終的には「タイミング」で通ることもある
おまけ:これから行く人へ
ウズベキスタン旅行では、
- 配車アプリ(Yandex Go)
- SIM or 通信手段
この2つがかなり重要です。
特に深夜到着の場合は、事前準備しておくと安心です。


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