ウズベキスタン旅行に行く前から、ウズベキスタンでは楽天モバイルは使えない、という情報は事前に把握していました。
海外ローミング対応国ではそのまま使えることもありますが、ウズベキスタンは現時点で対象外のようでした。。
さらに私は深夜1時にウズベキスタンに到着予定だったため、現地についてからバタバタしたくないと思い、日本にいるうちから対策としてeSIMを準備しておくことにしました。
現地でSIMを契約する方法もあるが…
ウズベキスタンでは、多くの旅行者が空港で現地の通信会社のSIMカードを契約しています。
ただ個人的には、
- 到着直後で疲れている中、手続きするのが面倒
- 英語や現地語でのやり取りに不安がある
- 混雑していて待たされる可能性がある
- 接続がうまくいかなかった場合、時間をロスする
といった点が気になりました。
特に、到着後すぐにタクシーを呼んだりホテルの場所を調べたりする必要があるので、「その場でネットが使えないリスク」は避けたいところでした。
深夜1時到着でもSIMカウンターは開いていた
ちなみに、実際にタシケント空港に深夜1時頃に到着しましたが、到着ロビーにはUcellやBeelineといった現地通信会社のカウンターが営業していました。


つまり、「深夜到着だからSIMが買えない」ということは基本的にはなさそうです。
ただし、並んでいる人がいたり、手続きに時間がかかったりする可能性はあるため、やはりスムーズに動きたい人は事前準備の方が安心だと感じました。
出発前にeSIMを契約(AiraloとTRAVeSIMを比較)
今回は日本にいるうちにeSIMを契約しました。
候補として検討したのは、
- Airalo
- TRAVeSIM
の2つです。
実際にTRAVeSIMの方では連れが予約してみたのですが、契約時に住所などの個人情報を入力する項目が多く、正直少し手間がかかる印象でした。
一方でAiraloは、アプリ上で簡単に購入でき、手続きもシンプルです。
価格については大きな差はなかったため、「手軽さ」という点でAiraloの方が使いやすいと感じました。
ただ、現地で使っている感じだと通信の繋がりやすさには大差はありませんでした。
今回はAiraloを利用
最終的に今回はAiraloを利用しました。
出発前にアプリをダウンロードし、日本にいるうちにeSIMを購入・設定まで完了。
現地でSIMを探す必要がなく、この時点でかなり安心感がありました。
今回選んだプランは以下です
- 3日間
- 3GBプラン
- eSIMタイプ(物理SIM不要)
短期旅行にはちょうどいい容量です。
現地到着後すぐに通信が使えた
ウズベキスタン到着後は、eSIMをオンにするだけですぐに通信が使えました。
空港に着いた瞬間からネットが使えることで、
- Googleマップでルート確認
- タクシー配車アプリの利用
- ホテルの場所チェック
などがスムーズにでき、初動で困ることはありませんでした。
実際の使い勝手
通信は全体的に安定していて、都市部では特に問題なく利用できました。
- Googleマップ:問題なし
- Yandex Go(配車アプリ):問題なく利用可能
- SNS:快適に閲覧・投稿できる
- 通信速度:観光には十分
タシケント市内ではストレスなく使えたので、旅行中の通信としては十分なレベルでした。
まとめ|手間と安心感で選ぶならAiralo
ウズベキスタンでは楽天モバイルが使えないため、事前に通信手段を準備しておくことが重要です。
深夜到着でも空港でSIMを契約することは可能ですが、
- 待ち時間の可能性
- 手続きの手間
- トラブル時のリスク
を考えると、日本にいるうちにeSIMを用意しておく方が安心です。
また、今回比較した中では
- 手続きが簡単
- すぐに使える
- 価格差がほぼない
という点で、Airaloの方が使いやすいと感じました。
これからウズベキスタンに行く方で、どのeSIMにするか迷っている場合は、Airaloを選んでおけば間違いないと思います。



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