「5月のグリンデルワルドって寒いの?」
「ヒートテックは必要?」
「フィルストに行くならダウンは持っていくべき?」
私もゴールデンウィークにスイス・グリンデルワルドへ行く前、この疑問ばかりでした。
山岳リゾートなので服装選びが本当に難しく、SNSで実際に行った人の投稿をたくさん見たのですが……
外国人の服装が全然参考にならない(笑)。
気温が低い日でもタンクトップや半袖で歩いている人がいて、「いや、日本人には参考にならない……!」と思ったのを覚えています。
同じように服装で悩んでいる方の参考になればと思い、実際に5月のゴールデンウィークに行った私の体験をまとめました。
※この記事は2026年5月上旬(GW)の体験をもとに書いています。
出発前、一番不安だったのは「天気予報」
旅行前に毎日チェックしていたのが気温です。
ところが、見ていた天気予報によって気温が大きく違いました。
ウェザーニュース

- 最高気温:約10℃
- 最低気温:約-3℃
これを見た私は、
「え、真冬じゃない?」
とかなり焦りました。
iPhoneの天気

- 最高気温:約17℃
- 最低気温:約6℃
7℃も違うので、「結局どっちが正しいの?」という状態。
実際に現地へ行ってみると、体感としてはiPhoneの天気に近かったです。
もちろん日によって違うとは思いますが、おそらく
ウェザーニュース → 山の上
iPhone → グリンデルワルドの街
を表示していたのではないかと思います。
実際に私が着ていた服装【平地】
私が街歩きで着ていた服装はこちら。

・ユニクロのリブニット
・デニム
・スニーカー
これだけで昼間はちょうど快適でした。
旅行前は心配だったので、ヒートテック(上下)と、ウルトラライトダウン、裏地が薄いパーカーも持って行きましたが、平地では使いませんでした。
もちろん私はそこまで寒がりではなく、滞在中は晴天だったので日差しが暖かかったことも影響していると思います。
私が着ていたニットはこちらです。

シンプルで着回ししやすく、旅行にもぴったりでした。
フィルストへ行くなら羽織りものを1枚
フィルストまで登る場合は、街よりかなり涼しく感じました。
とはいえ、真冬のような装備は必要ありませんでした。
私はウルトラライトダウンも、パーカーも持って行っていましたが、このどちらかを持って行けば十分だと思います。
マフラー・手袋は不要
ウェザーニュースの気温を見ると、マフラー・手袋は必要かなと思いましたが、荷物を減らしたかったので、持って行きませんでした。
実際に行ってみて、マフラー・手袋は不要だしつけている人もいなかったので、持っていかなくて正解だったなと思います。
サングラスは絶対に持っていこう


これは想像以上でした。
5月でもフィルスト山には雪がたくさん残っています。
晴れの日は雪の照り返しが本当に強く、
眩しくて目を開けていられないほどでした。
私は持って行って本当に助かりました。
晴れの日だけでなく、曇りの日でも紫外線は強いので、サングラスは必須だと思います。
雪解けで道がかなりぬかるんでいた
5月は雪解けシーズン。
場所によっては泥、水たまり、シャーベット状の雪が多く、靴がかなり汚れます。
そんな時に役立ったのが靴用レインカバーです。
以前ダイソーで購入したものを使ったことがありますが、薄くてすぐ破れてしまい、正直おすすめできませんでした。
今回は1,000円前後の商品を使いましたが、安心感が全然違いました。
使い終わったらそのまま捨てられるので、旅行との相性も抜群です。
私が5月のグリンデルワルド旅行で「持って行ってよかったもの」
✔️ウルトラライトダウン(またはパーカー)
✔️サングラス
✔️靴用レインカバー
まとめ
旅行前は「5月のグリンデルワルドは真冬並みに寒いのでは?」とかなり不安でした。
ですが、実際に行ってみると、平地では
長袖ニット+デニム
で快適に過ごせました。
フィルストへ行くなら、
薄手のダウンやパーカーを1枚追加するくらい
で十分だと感じました。
もちろん天候や寒さの感じ方には個人差がありますし、雨の日や風が強い日はもっと寒く感じることもあると思います。
それでも、これからゴールデンウィークや5月にグリンデルワルドへ旅行される方の服装選びの参考になれば嬉しいです。


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