海外旅行では、「お土産を買い忘れた!」と空港で慌てることもありますよね。
私もケアンズ旅行の帰国日に、国際線の制限エリア内にあるお土産ショップをじっくり見て回りました。
実際に見てみると、お菓子やワイン、雑貨などオーストラリアらしいお土産はひと通り揃っていて、最後の買い足しには十分な品揃え。
この記事では、ケアンズ空港(国際線)の制限エリア内で購入できるお土産を写真付きで紹介します。
これから帰国する方や、「空港で何が買えるの?」と気になっている方はぜひ参考にしてください。
ケアンズ空港のお土産ショップはどんな感じ?

保安検査・出国審査を終えると、まず目に入るのが免税店、Aelia Duty Free。
化粧品や香水、お酒などが並んでいますが、ケアンズ空港全体としては国際空港にしてはコンパクトな印象でした。
シンガポールやソウルのような大きな空港をイメージしていると、「意外と小さいな」と感じるかもしれません。
ただ、お土産屋さんを何軒も歩き回る必要がないので、搭乗前の限られた時間でもゆっくり買い物ができるのは嬉しいポイントでした。
そして、個人的に驚いたのが日本人スタッフの多さ。
お店では日本語で積極的に声をかけてもらえる場面が多く、「海外にいるはずなのに、日本のデパートで買い物しているみたい!」と少し不思議な気分になりました(笑)。
英語に自信がない方でも安心して買い物できると思います。
お菓子
オーストラリア土産の定番といえば、やっぱりTim Tam。

私が立ち寄ったスーパーでは見つけられなかったので、「空港でもなかったらどうしよう…」と思っていましたが、制限エリア内のお土産屋さんで無事に発見!会社用のお土産を買い足せて助かりました。

28個入りで29.99AUDなのでもちろん割高ですが、
「会社用のお土産を買い忘れた」
「ばらまき用のお菓子が欲しい」
という人にはかなり便利だと思います。
市内では見つけられなかったのですが、空港には売っていました🙆
ちなみに簡易包装のものも、空港で販売されており、そちらは20個入りで28AUDだったので、最初にご紹介した方を購入するほうがお得です。

他にも、DAILYチョコの個包装タイプも販売されていました。
ただ、こちらはスーパーで約3AUDだったものが空港では9.95AUDと約3倍の価格!!
市内で購入できるなら、先に買っておくのがおすすめです。
⬇︎1つ9.95AUDですが、スーパーでは3AUDくらいでした。

また、コアラのマーチのマンゴー味も売られていました。
街中で見たものは15AUDだったので、この商品に関してはあまり値段の大差はなかったです。
パッケージもコアラがカンガルーの着ぐるみを着ていて、いかにもケアンズって感じ!
小分けになっているので、こちらも会社へのお土産などに良さそうですね!

スナック菓子はたくさんの種類が売られていました。
ネットで美味しいと話題のRED ROCK DELIのポテトチップスも売られていました😌
これは本当に美味しいのでおすすめです!機内で食べるようにでも、ぜひ買ってみてください。

ジャーキー・ナッツ
ジャーキーは私はチャレンジできませんでしたが、カンガルーやクロコダイルなどオーストラリアらしいものが並んでいました。

お土産コーナーにマカダミアナッツがたくさん並んでいて、「なんでこんなに多いんだろう?」と思って調べてみると、クイーンズランド州は世界有数のマカダミアナッツの産地なんだそうです。
色々な味付けのナッツが並んでいて、お酒のつまみに良いお土産だなと思いました🍺

はちみつ

マヌカハニーをはじめ、オーストラリア産のはちみつも販売されていました。
瓶入りなので重量はありますが、健康志向の方へのお土産には喜ばれそうです。
また可愛いコアラのクリップ付きのはちみつもあり、ちょっとしたお土産にとても良い商品だなと思いました♪

ワイン・ビールなどのお酒

オーストラリアワインやビールも種類が豊富でした。
可愛いミニボトルもあったので、ちょっとしたお土産にもぴったりです!

荷物になるので市内で買うか迷いましたが、空港なら搭乗直前に購入できるので持ち歩く時間が短いのはメリットですね。

雑貨



コアラやカンガルーのぬいぐるみ、キーホルダー、マグネット、靴下など、定番のオーストラリア雑貨も揃っていました。
「やっぱり最後に記念になるものを買いたい」
という人でも十分選べると思います。
ボディケア用品

ハンドクリームや石鹸など、オーストラリアらしいボディケア用品も販売されていました。
パッケージもおしゃれで女性へのお土産にも人気がありそう!
軽食は早めに売り切れるので注意
意外だったのが軽食。
サンドイッチなども販売されていましたが、私が訪れた11時頃にはすでに完売していて、1つも残っていませんでした。
空港内のカフェでも購入できますが、サンドイッチ1個で14AUDと少し高め。
長時間フライト前に軽く食べたい方は、市内のスーパーで購入して持って行けばよかったなと少し後悔しました。

まとめ
ケアンズ空港(国際線)の制限エリアは決して広くはありませんが、お土産は思っていた以上に充実していました。
特に、
- Tim Tamの個包装
- ワイン・ビール
- ジャーキー
- マカダミアナッツ
- コアラグッズ
など、オーストラリアらしい定番のお土産はほぼ揃っています。
ケアンズ市内で買い忘れたものがあっても、空港のお土産ショップなら定番商品はほぼ揃っています。ただし、スーパーより価格は少し高めなので、安く購入したいものは市内で、買い忘れたものは空港で、と使い分けるのがおすすめです。
旅行の最後まで、お土産選びを楽しんでみてください。



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