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【香港エクスプレス搭乗記】成田→香港が片道1.9万円!UO871便に乗ってみた正直レビュー

香港エキスプレス搭乗記 フライト
香港エキスプレス搭乗記

2026年4月、香港旅行で香港エクスプレス(HK Express)のUO871便を利用しました。

LCCということで気になっていたのは、

  • 手荷物7kg制限は厳しいのか?
  • 座席はどれくらい狭いのか?
  • 機内食はあるのか?

という点。

実際に乗ってみた感想をまとめます。

今回利用したフライト

  • 航空会社:香港エクスプレス
  • 便名:UO871
  • 区間:成田 → 香港
  • 搭乗日:2026年4月
  • 出発:17:05
  • 到着:21:00
  • 運賃:約19,000円(1人)

結果から言うと、

「5時間のフライトなら全然アリ」

というのが率直な感想です。

一番心配だった手荷物7kg制限

LCC利用者なら誰もが気になるのが手荷物重量。

香港エクスプレスの基本運賃では機内持ち込み荷物は7kgまでです。

事前にSNSやブログを見ると、

「かなり厳しく測られる」

「ゲートで重量チェックされた」

などの情報もあり、正直かなりドキドキしていました。

成田空港 香港エクスプレス カウンター

成田空港でも

「今から荷物測られるかな……」

と身構えていましたが、今回の搭乗では重量チェックはありませんでした。

もちろん便や係員によって対応は異なると思いますが、私が利用した時は事前に想像していたほど厳しい印象ではありませんでした。

とはいえ、ルール上は7kgなので、基本的には守れる範囲で準備しておくのがおすすめです。

ちなみに搭乗口でも測られるという噂もありましたが、私が搭乗した時はそれもありませんでした。

座席は狭い。でも5時間なら耐えられる

LCCなので座席の広さには期待していませんでした。

実際に座ってみると、

「やっぱり狭いな」

というのが第一印象。

とはいえ、身長が特別高くなければ5時間程度なら十分耐えられるレベルです。

今回の機材はシートモニターもなく、必要最低限の設備という感じ。

その分運賃が安いので、個人的には納得感がありました。

香港エキスプレス 座席
香港エキスプレス 座席
香港エキスプレス 座席

写真の通り、前席との間隔はかなりコンパクト。

長距離路線だと少し辛いかもしれませんが、日本〜香港程度なら問題ないと思います。

機内食はなし。でも購入できる

香港エクスプレスはLCCのため、無料の機内食やドリンクサービスはありません。

ただし、機内販売メニューはかなり充実していました。

今回メニューを見て驚いたのは、

  • 点心
  • 焼売
  • ワッフル
  • カップ麺
  • スナック
  • アイスクリーム
  • ソフトドリンク
  • アルコール

など、意外と選択肢が多かったこと。

香港らしいメニューもあり、機内食代わりに利用するのも面白そうです。

搭乗前に空港で食事を済ませるか、機内で購入するかは好み次第ですね。

香港エキスプレス 機内食 メニュー
香港エキスプレス 機内食 メニュー
香港エキスプレス 機内食 メニュー

定刻運航だったのも好印象

今回のフライトは、

  • 成田17:05発
  • 香港21:00着

で、ほぼ定刻通りに運航されました。

LCCだと遅延を心配する人も多いと思いますが、少なくとも今回の利用では特にトラブルはありませんでした。

香港エクスプレスはこんな人におすすめ

  • とにかく航空券代を抑えたい
  • 香港まで安く行きたい
  • 機内サービスは最低限でOK
  • 5時間程度のフライトなら問題ない

逆に、

  • 荷物が多い
  • 座席の快適性を重視する
  • ラウンジや機内食も込みで楽しみたい

という人は、キャセイパシフィックなどのフルサービスキャリアの方が満足度は高いかもしれません。

まとめ

2026年4月に利用した香港エクスプレスUO871便は、

✅ 約19,000円という安さ
✅ 定刻運航
✅ 手荷物チェックは思ったより緩めだった
✅ 座席は狭いが5時間なら許容範囲
✅ 機内販売メニューが意外と充実

という印象でした。

「安く香港へ行きたい」

という人には十分おすすめできる航空会社です。

特に週末弾丸旅行や一人旅なら、かなり使い勝手の良い選択肢だと感じました。

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