ポルトガル・リスボンで「美味しいシーフードが食べたい!」と思ったら絶対に出てくる有名店「UMA(ウーマ)」。
店名を見たとき、「日本語の『旨い(ウマ!)』とかけてるのかな…?」なんて密かに思っていましたが(笑)、実際に行ってみると噂通りの絶品&日本人に愛される理由がよく分かるお店でした!
今回は、予約方法や実際の混雑状況、気になるメニューや待ち時間まで詳しくレポートします!

1. 予約はGoogleマップからOK!早めの訪問でも入れてくれた
今回は事前にGoogleマップから18:30に予約して行きました。
ただ、前の予定が思いのほか早く終わったため、ダメモトで17:00頃にお店へ。「予約しているのですが、前倒しで入れますか?」と聞いてみたところ、店員さんが快く店内に案内してくれました!
17時の時点ですでに店内には6組ほどのお客さんがいて、なんとそのうち2組は日本人。
テーブルには日本語表記のメニューも用意されていて、日本人からの人気の高さが伺えます。英語が苦手な方でも安心して注文できますよ。
2. メニューは強気の「ほぼリゾット1本勝負」!
メニューを開いて驚いたのが、メインコースの潔さ。 ほぼシーフードリゾット(シーフードライス)のみという強気のラインナップです!

- シーフードライス(1人前):19.90€
- シーフードライス(2人前):39.80€
今回は2人で訪れたので、ノーマルのシーフードライス2人前(39.80€)を注文。
お酒は白ワインとビールを頼んで乾杯!魚介料理にはやっぱりキリッと冷えた白ワインが最高に合います。

💡 注文時のポイント:他の料理は頼むべき?
店員さんからは「リゾットは作るまでに40分ほどかかるよ」と言われました。 「それなら前菜でも頼もうか…」と迷いましたが、メニューの写真や周りの席を見る限り、かなりの大盛りに見えたので今回はリゾットのみで待つことに。
結果的に、実際は20分ほどで運ばれてきました! 混雑状況にもよると思いますが、思ったより早くて助かりました。そしてボリューム的にも、リゾット単品だけでお腹いっぱいになったので大正解でした。
3. 絶品!エビ・カニ・貝がゴロゴロ入った濃厚リゾット
運ばれてきたお鍋を見て大興奮!
鍋の中にはエビ、カニ、貝などの出汁が出る具材がゴロゴロ入っています。

一口食べてみると……魚介の旨みがこれでもか!というくらい凝縮されていて本当に美味しい!!
出汁を吸ったお米の塩加減も絶妙で、出汁文化に慣れている日本人なら「絶対好きな味!」と納得のおいしさでした。これは日本人リピーターが多いのも頷けます。
4. 決済とお役立ち情報(クレジットカード対応&姉妹店情報)
💳 支払い方法
支払いはクレジットカード決済が可能でした!現金を多く持ち歩かなくても安心です。
🏨 ホテルの近くで見つけた「姉妹店」情報!
大満足でお店を後にし、宿泊しているホテルに戻ったところ……なんとホテルのすぐ前にも「UMA」という全く同じ名前の看板を発見!
「え、偽物…!?」と勝手に疑ってしまったのですが(笑)、後で調べたところなんと姉妹店でした!
ネットやSNSでよく見かける有名店は今回私が行った店舗ですが、もし本店(?)が満席で入れない・予約が取れない場合は、こちらの姉妹店を狙ってみるのも大いにアリだと思います!
まとめ:リスボンに行ったら「UMA」は外せない!
- 予約: Googleマップから簡単にできる
- 雰囲気: 日本語メニューあり、スタッフもフレンドリー
- 味: 魚介の出汁が効いた極上リゾット(量が多いので頼みすぎ注意!)
- カード払い: OK
リスボンで絶対に失敗しないシーフードランチ&ディナーを探している方は、ぜひ「UMA」へ足を運んでみてくださいね!



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