リスボン旅行中、ランチで訪問したレストラン「O castico restaurant」。
メニューが豊富で雰囲気も良かったのですが、「ある注意点」や料理の味など、実際に体験して分かったことを正直にレポートします!
14時頃に訪問!予約なしでスムーズに入店
お店を訪れたのは14:00頃。 ピークを過ぎていたからか、店内には他にお客さんが1組しかおらず、予約なしで待つことなくすぐに入れました。
店内にはトイレも完備されており、清潔だったので安心して利用できます。
【注意】中心街の1階なのに店内は電波届かず・・・
席に着いてメニューを開くと、とにかく種類が豊富!

「どれが人気なんだろう?」「翻訳アプリでポルトガル語を調べよう」とスマホを取り出したのですが……なんと電波が全く入らない!!
リスボンの中心街にあり、しかも路面店(1階)なのに、なぜかこの店内だけ完全に電波圏外(または超極悪)になってしまいました。
メニューを見ながら写真やレビューを調べたかったのですが断念。Google翻訳も使えず、自力でなんとか解読して注文することに……。
💡 訪問後の反省・アドバイス: 後から電波がつながる場所で調べたところ、このお店は「バカリャウ(タラ)のグラタン(Bacalhau com Natas)」が一番人気だったようです! 電波が入らない可能性を考えて、気になる方は「事前に食べたいメニューを調べてスクリーンショットしておく」ことを強くおすすめします!
イカ墨リゾット&サーモングリルの正直レビュー
迷った末、今回はイカ墨リゾットとサーモンのグリル、そしてビールを注文しました。
イカ墨リゾット(Paella Negra)
運ばれてきたリゾットは、かなり「汁っぽさ」があるタイプ。個人的にはもっとお米が出汁を吸った濃厚なリゾットが好みだったので、少し物足りなく感じてしまいました。

サーモンのグリル(Salmão Grelhado)
日本ではあまり見かけない豪快な「輪切りスタイル」で登場! とってもボリューミーでテンションが上がりましたが、食べてみると少し塩っけが薄め。テーブルに置いてある塩を自分で追加で振りかけて調整したら、ちょうどよく美味しくなりました。添えられた大量のじゃがいもに「ヨーロッパに来たなぁ」と実感!

💬 ぶっちゃけ感想
正直なところ、前日に行った「UMA」のシーフードリゾットの方が圧倒的に出汁が効いていて美味しかったです…!(UMAの絶品リゾット体験記は別記事で紹介しています)
4. 会計と嬉しい(?)食後酒のサービス
支払いはクレジットカードOKでした。
そして、お会計が終わった後に店員さんから「チェリーの食後酒(※ポルトガル名物のジンジーニャ)」をサービスでいただきました!
一口サイズの可愛らしい量なのですが、飲んでみると味がめちゃくちゃ濃くて、喉がカッと熱くなる強さ! お酒に強くない方はびっくりするかもしれませんが、ポルトガルらしいローカルな体験ができて嬉しかったです。
まとめ
- 混雑: 14時頃なら予約なしで即入店OK
- 電波: 店内は電波が非常に悪いので、事前リサーチ&スクショ必須!
- 名物: 後日判明、「タラのグラタン」が人気らしい
- カード払い: OK(食後のチェリー酒サービスあり)
メニューの豊富さとローカル感は魅力ですが、行く際はぜひ事前に人気メニュー(タラのグラタン等)をチェックしてから訪れてみてくださいね!



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