2026年4月、キャセイパシフィック航空のCX383便で香港からスイス・チューリヒへ向かいました。
便名はCX383。
香港を00:25に出発し、チューリヒには朝7:30に到着する長距離路線です。
キャセイパシフィックは以前から好きな航空会社ですが、今回改めて感じたのは、
「機内食と無料サービスのレベルの高さ」
でした。
特に機内食以外の時間にもらえるエッグタルトは、想像以上のおいしさ。
今回は機内の様子や機内食、無料サービスについて詳しく紹介します。
CX383便の基本情報
・航空会社:キャセイパシフィック航空
・便名:CX383
・路線:香港→チューリヒ
・出発時刻:00:25
・到着時刻:07:30
・搭乗時期:2026年4月
・搭乗クラス:エコノミークラス
香港からヨーロッパへ向かう夜行便のため、寝ている間に距離を稼げる便利なスケジュールです。
機内は新しく快適。モニターも高画質
座席に着いてまず感じたのは設備の新しさ。

特に印象的だったのがモニターです。
画面が非常に綺麗で反応も良く、映画やドラマ、フライトマップも快適に楽しめました。
13時間近い長距離フライトではモニターの使いやすさが意外と重要ですが、その点はかなり満足度が高かったです。

紙のメニューがあるのが嬉しい
機内食、サービスについて、口頭で聞かれてもその場で決めれない私。
そんな私にとって、紙メニューが事前に席に置いてあったのは嬉しいポイントでした!


「今日は何が食べられるんだろう」
と確認する時間も旅の楽しみのひとつ。
個人的には紙のメニューがある航空会社が好きです。
最初の機内食は2種類から選択
今回のメイン料理は次の2種類でした。
- Roasted Duck and Conpoy Rice with Lotus Leaf
(ローストダックと干し貝柱の蓮の葉ご飯) - Italian Sausage, Cherry Tomato and Bell Pepper Orecchiette
(イタリアンソーセージとチェリートマト、パプリカのオレキエッテ)
同行者と別々のメニューを選んだため、結果的に両方食べることができました。
ローストダックと干し貝柱の蓮の葉ご飯


こちらは香港らしさを感じる一品。
味付けされたご飯にローストダックの旨味が加わり、機内食とは思えないほど本格的でした。
干し貝柱の風味も感じられ、日本人にも食べやすい味付けです。
イタリアンソーセージのオレキエッテ

こちらはトマトベースのショートパスタ。
チェリートマトの酸味とソーセージの旨味のバランスが良く、こちらも当たりでした。
機内食でパスタを選ぶと少し残念なこともありますが、このパスタはしっかり美味しかったです。
結論:どちらを選んでも正解
正直な感想を言うと、
どちらも美味しかったです。
同行者とシェアしながら食べましたが、「こっちを選べばよかった」と後悔するような差はありませんでした。
香港らしさを味わいたいなら蓮の葉ご飯、洋食派ならパスタがおすすめです。
デザートはハーゲンダッツ
食後にはハーゲンダッツも提供されました。

長距離便で食べるアイスはなぜか特別感があります。
こういう小さな嬉しさもキャセイらしいなと思いました。
クラフトビールも選べる
機内では香港のクラフトビールも提供されていました。

定番のビールだけでなく、こうした選択肢があるのも嬉しいポイント。
ヨーロッパ旅行の始まりを感じながら楽しめました。
間食のレベルもとても高い!
機内食と機内食の間で、小腹が減ったら間食を頼むことができます。(無料)
キャセイパシフィック航空はそのレベルもとても高かったです◎
無料エッグタルトが衝撃的に美味しかった
今回のフライトで一番印象に残ったのがこれです。

キャセイパシフィックでは機内食の時間以外にも軽食をお願いできます。
その中の一つがエッグタルト。
正直そこまで期待していなかったのですが、一口食べて驚きました。
外はサクサク。
中はなめらかなカスタード。
香港のベーカリーで買ったと言われても信じるレベルです。
個人的には今回のフライトで一番感動した食べ物でした。
小腹が空いたらカップ麺も無料
長距離便では途中でお腹が空くことがあります。
そんな時に客室乗務員さんへお願いするとカップ麺ももらえました。

深夜便との相性は抜群。
夜食として最高でした。
エッグタルトと並んでぜひ試してほしいサービスです。
スナックも種類豊富
座席後方にはスナック菓子もたくさんの種類が置かれてありました。
日本の源氏パイみたいなお菓子もあって、エッグタルトといい香港のスイーツは日本人好みのものが多いのかなと思いました。

到着前の朝食は飲茶を選択
到着前には朝食が提供されました。
選択肢は次の2種類。
- Chinese Dim Sum
- Spinach and Cheese Egg Soufflé
実は私が選ぼうと思っていたSpinach and Cheese Egg Souffléはすでに売り切れ。
そのためChinese Dim Sumを選びました。

内容は、
- 細麺の焼きそば
- 小籠包
- エビ焼売
という組み合わせ。
正直、日本人ならほとんどの人が好きな味だと思います。
朝から重すぎず、それでいて満足感もあり、最後まで美味しく食べられました。
結果的にはこちらを選んで正解だったかもしれません。
キャセイパシフィック航空はやっぱり満足度が高い
今回のCX383便で特に印象に残ったのは、
- 最新世代の綺麗なモニター
- 紙のメニュー
- 美味しい機内食
- ハーゲンダッツ
- クラフトビール
- 無料カップ麺
- 絶品エッグタルト
でした。
単に移動するだけではなく、機内で過ごす時間そのものを楽しめる航空会社だと思います。
まとめ
2026年4月に利用したキャセイパシフィック航空CX383便。
機内食はもちろん、無料のエッグタルトやカップ麺など、長距離フライトを快適に過ごせるサービスが充実していました。
個人的にはエッグタルトが予想をはるかに超える美味しさで、一番印象に残っています。
これから香港経由でヨーロッパへ向かう方や、キャセイパシフィック航空を検討している方の参考になれば幸いです。



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